学び、つながり、未来を描く

マイティブック

MightyBook

& 快な世界の仲間たち
           




マイティブックは、世界中の子どもたちの未来をつくる出版社です。社会・福祉・教育・環境といった"未来につながるテーマ"を軸に、絵本から一般書まで幅広い世代に届ける本づくりを行っています。

また、国内外の仲間たちや図書館とのネットワークを活かし、出版だけでなく、企画立案、海外視察のコーディネーション、資料制作など、多様なプロジェクトもサポートしています。

大人も子どもも、学び、つながり、未来を描くことで世界が広がり、グローバルに活躍する次世代が育っていく。そのワクワクの輪を広げていきます。

<お知らせ&ご案内>



中野子ども空間が主催する「小学生のための編集教室」です。今回は、大きな紙の折り方で異なるサイズの本ができることや、ページの関係を実際に絵本を作りながら、本のカタチを学びます。

マイティブック代表のまついきみこの連載「世界の図書館」が掲載されている図書館振興財団の機関誌2025年冬号が発売されました。連載第55回はイタリアのスロベニア民族文化学術図書館の児童部門図書館です。

2023年6月から運営していた、高円寺の「本の長屋」にて営業しておりましたマイティブックのおススメ本が買える共同書店「マイティブックショップ」は、このたび新しい場所へ移転いたしました。今後は、「本の長屋」からコクテイル書房を挟んだ「本店・本屋の実験室」(元理容室サムソン)にて、これまでと変わらず、店主が選んだおすすめの本をお届けしてまいります。

野方地域まつり、野方図書館では、午前中はお笑い芸人まいあんつのユニークなアクション読み聞かせを楽しく笑いながら体験。午後は、昨年と同じマイティブックの見えない世界を理解するワークショップ「触って感じるに布絵本をつくろう!」を開催します!

マイティブック代表のまついきみこ連載「世界の図書館」が掲載されている図書館振興財団の機関誌2025年秋号が発売されました。連載第54回はスロベニアのスタ二スラフ・シュクラベック図書館です。

ネパールやタイなどで国際支援活動に取り組む「いきいきフォーラム草の根支援」の2026年版チャリティカレンダー「いきいきスマイルカレンダー」の発売がスタートしました。マイティブックは2016年に「いきいきスマイルカレンダー」 のチャリティ発売のきっかけになる「HAPPYスマイルカレンダー」の制作から「いきいきフォーラム草の根支援」 の取り組みを支援しています。10年10冊目の「いきいきスマイルカレンダー2026」をよろしくお願いいたします。

夏季休暇のご案内

2025年08月11日

2025年8月13日~9月4日まで、夏季休暇及び海外出張のため、オフィスを不在にしております。

マイティブックの主なお仕事&活動

子どもの世界を広げる

「本と環境」作り 

IBBY機関誌『Bookbird日本版』発行

世界の児童文学誌IBBYのBoolbird世界初の多言語版を2010年に創刊しました。現在休刊ですが、バックナンバー(紙版・電子版)は引き続き販売いたしております。

子どもの未来と社会を考える出版社

マイティブックは小さな出版社ですが、たくさんの方にご支援いただき、絵本をはじめ、環境や社会に貢献する本を作っています。

イタリアのアートブック

イタリア・シラベ社の出版する子ども向け美術絵本を日本で販売。子どもの本だけでなく、レオナルド・ダ・ヴィンチなどシラベ社のアートグッズも、日本の美術館などで行われる展覧会に合わせ卸しています。

子どもの本のジャーナリスト

まついきみこ

子どもの本を通じた出会いや学びを広く伝えたいと、ジャーナリストとしてアウトプットしています。また、編集者として他出版社の雑誌連載や本の制作のお仕事もしています。

図書館や読書環境向上のご提案

代表のまついは世界の図書館員や書店員、編集者と交流しながら出版や教育事情をチェック。訪れた国は30か国を超えます。日本の図書館や読書環境などグローバルな視点で利用促進につながる企画をご提案をいたします。

多言語翻訳サービス 

IBBYが発行する世界の児童文学誌「ブックバード」には世界20カ国の言語が登場しています。マイティブックはこの雑誌の初の多言語版として日本語での出版を行いました。そのノウハウを活かし様々な外国語の資料やデータ作りのサポートを行い、デザイン&印刷までお客様のご要望にお応えします。マイナー言語の対応も可能です。

マイティブックの本紹介

各本のタイトルをクリックしてください。詳細ページへリンクしています。


2023年6月から運営していた、高円寺の「本の長屋」にて営業しておりましたマイティブックのおススメ本が買える共同書店「マイティブックショップ」は、このたび新しい場所へ移転いたしました。今後は、「本の長屋」からコクテイル書房を挟んだ「本店・本屋の実験室」(元理容室サムソン)にて、これまでと変わらず、店主が選んだおすすめの本をお届けしてまいります。

ロシアでもコロナウィルス感染拡大防止のため、外で思い切り遊べない子どもたちがたくさんいます。「お家にいる時間を、日本の食文化を楽しく学んでもらう機会にしてしまいましょう!」と国際交流基金モスクワが「食育ぬり絵本 しぜんをたべよう」のロシア語版を制作してくれました!

はね

2015年08月31日

国際アンデルセン賞2014年画家賞ホジェル・メロ氏と2016年作家賞曹文軒氏の描いた世界観。