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イタリア美術書籍 マイティブックオリジナル絵本 出版 マイティブック

マイティブックの「卒園・はじめてのさよなら」誕生物語 

卒園は子供がはじめて体験する しあわせいっぱいのさよならです。

「早く大きくなって欲しい…」生まれて1年毎晩泣く子供を抱っこして思いました。
復職時、はじめて保育園に預けた日、後ろで泣く子供の声にこっちまで泣きたくなってしまいました。
それからはバタバタで高熱、発疹、喘息など、ひと通りの病気を体験しました。
普段家中を走り回ってウルサイと!思う子供が病気でぐったりしていると、心配で心配で早く走りまわって欲しいと思いました。

でも、気が付くとぐんと背の伸びた子供が、園に到着するとお友だちの方に向かって走り出し、「バイバイ!」の一言。 

そして、もうじき小学生、もうじき一緒に通園することもないんですね。そんなことを考えていると涙がでてきます。卒園式はもしかしたら、「母親からの旅立ち」も意味しているのかもしれません。

私にとっても思い出一杯バタバタ育児。お世話になった先生、お友だちに感謝の一言を伝えられるカードがあればいいな、と思いシーナさんの素敵な詩を添えたPOSTCARDBOOK「卒園・はじめてのさようなら」を作成いたしました。たくさんの素敵なさようならに使っていただければと思います。

今年、卒園・入学のお子様がいらっしゃるお母さん。「子育ては本当に素敵な魔法!」だと思いませんが?

 
 
 

イラストレータ 林るいさんとの出会い

るいさんの作品は不思議な空気感が好きです。
近くにルイさんの作品が置いてある素敵なお店「Too−Ticki」があって、最初はリジナルのモコモコ人形に引かれて作品をちょくちょく覗かせてもらうようになりました。
カワイクないのにカワイイ不思議なタオル人形です。初代の人形は子供がおしゃぶり代わりにしてロストしてしまったこと、今でも後悔しています。ちなみに、絵は「和的なヨーロッパ」と私的には鑑賞しています。
実はマイティブックのパートナー出版社がイタリアにあるのですが、編集担当の女性に絵を見せたところ、「日本的な絵ね」と言われました。「ヨーロッパの絵本の挿絵絵みたいだね」と回答されるかと思っていたのでチョットびっくりしましたが、確かにちょっと和風なところもあって、鑑賞に浸ると奥が深いです。
実は子供も、るいさんの絵が大好きなんですよ。色使いをジーっと見て、「これ赤ちゃん?ふーん。かわいいね」とちょっとわからんちんなコメントをします。

ご本人もイラストのイメージそのままの、フワフワ・イラストレーターです。
・ この林るいさん&マイティブックのワクワクHAPPYな企画を「いにみにまもシリーズとして、Tシャツ、カレンダー、ポストカードの関連グッズの販売も始めました。このHPから購入できます!

絵本のマイティブック  
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