|
マイティブックの「卒園・はじめてのさよなら」誕生物語
 |
卒園は子供がはじめて体験する しあわせいっぱいのさよならです。
「早く大きくなって欲しい…」生まれて1年毎晩泣く子供を抱っこして思いました。
復職時、はじめて保育園に預けた日、後ろで泣く子供の声にこっちまで泣きたくなってしまいました。
それからはバタバタで高熱、発疹、喘息など、ひと通りの病気を体験しました。
普段家中を走り回ってウルサイと!思う子供が病気でぐったりしていると、心配で心配で早く走りまわって欲しいと思いました。 |
でも、気が付くとぐんと背の伸びた子供が、園に到着するとお友だちの方に向かって走り出し、「バイバイ!」の一言。
そして、もうじき小学生、もうじき一緒に通園することもないんですね。そんなことを考えていると涙がでてきます。卒園式はもしかしたら、「母親からの旅立ち」も意味しているのかもしれません。
私にとっても思い出一杯バタバタ育児。お世話になった先生、お友だちに感謝の一言を伝えられるカードがあればいいな、と思いシーナさんの素敵な詩を添えたPOSTCARDBOOK「卒園・はじめてのさようなら」を作成いたしました。たくさんの素敵なさようならに使っていただければと思います。
今年、卒園・入学のお子様がいらっしゃるお母さん。「子育ては本当に素敵な魔法!」だと思いませんが?
|